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オンライン講座を作成するなら海外サイトのkajabi(カジャビ)がおススメな理由

オンライン講座を作成したい。
でも、どの様に作成すれば良いのか分からない。

この様にやり方が分からない事から実施していない人も多いのではないかと思います。

そんな事からオンライン講座を作る為に必要な物を解説して行きます。

また、どの位の費用が掛かるのかも確認して行きます。

目次

オンライン講座に必要なものとは?

オンライン講座を始めたいけど何から始めれば良いのか分からない。
だから、作れない。

そんな方は、以下の解説を確認してみて下さい。

オンライン講座に必要なもの
  •   kajabi

はい。終わりです。

えって思った人。
本当にこれだけで作成できてしまいます。

kajabi(カジャビ)利用の際の注意点

  • kajabi(カジャビ)は、海外サイトである事。要は英語表記である

kajabi(カジャビ)は米国のサービスの為、当然英語表記になる。
英語表記だからと躊躇していてはダメです。

確かに日本語にも対応していれば一番良いのですが、現在は翻訳機能を使用するしかありません。
ですが、翻訳機能を使用すれば理解できますし、直感的な操作ができますので慣れれば全く問題ありません。

  • 右クリック→日本語に翻訳。これでほとんどの事は解決できる。
  • 質問も当然英語でしなければならない。そんな時はDeepL翻訳で作成すれば問題ない。
  • 最初の設定で混乱する位。オンラインコースなどは何度も使用している事で感覚で慣れる。

kajabi(カジャビ)でなければ動画オンライン講座を作成できない訳ではありません。
そこは間違いのない様に確認して下さいね。

動画オンライン講座の作り方は様々あります。
今後の記事で解説して行きますね。

先ず今回は、kajabi(カジャビ)に特化して行きます。

それはなぜか?
素晴らしいサービスであるし、オンライン講座を作成する為のオールインワンツールだから。

この様な理由があります。
これから解説して行きますので確認して見て下さいね。

ですが、kajabiは月額の有料サービスです。
プランにより月額費用は変わります。

kajabiの料金について

簡単に解説して行きます。

年間払いの際の月額換算(1年分を一括払い)

毎月払いの際の月額換算(1ヶ月単位の毎月払い)

kajabiは海外サイトの為、解説して行きます。

kajabiは1年分を一括払い、毎月払いが選択可能です。

年間払いの方が圧倒的に安いですが、一番安いBasicプランでも119ドル×12ヶ月=1,428ドル

1ドル126円(2022年4月)
1,428×126=179,928円

つまり、一番安いプランでも18万円を一括で支払う必要があります。

ここまでは、初期から払えない。先ずは試して見たい。
その様な方には月額払いがあります。

kajabi毎月払い。1ヶ月毎に請求が来ます。

先ずは1年契約ではなく、どの様な事ができるのか?先ずは試して見たい。
この様な方は、先ずは月額プランで契約するのがおススメです。

月額の場合は、一番安いBasicプランでも149ドル掛かります。

1ドル126円(2022年4月)
149×126=18,774円

毎月約19,000円掛かります。

高くない?安くない?様々意見は分かれるかと思います。

何も知らない初心者からすれば高いの一択になるかと思います。
毎月19,000円掛かる訳ですからね。

ですが、既に何か専用サイトを作成して教材を販売した経験がある方。
また、動画講座や動画販売を行っていたなどなど。

経験者から決して高い料金ではありません。

実践される方の価値観により違いがある為、良く考えて見て下さい。
今から話す機能を見てもらえれば決して高い物ではない事も理解できるかと思います。

kajabiでできる事 沢山あります

  1. ブログ、HP作成
  2. メルマガ(ステップメール)
  3. オンラインコース作成
  4. ポッドキャスト
  5. LP作成
  6. 決済機能(ペイパル、ストライプ決済)
  7. 売上管理
  8. 顧客管理
  9. タグ付け
  10. 商品の自動提供
  11. アナリティクス
  12. クーポン作成
  13. コミュニティ作成
  14. スマホアプリ(kajabiアプリ)でも講座を受講可能

などなど細かく言えば、まだまだあります。

1つずつ見て行きましょう。

1.ブログ・HP作成機能

kajabiにはHP作成は勿論ブログも作成できます。

簡単に言って、ワードプレスなども必要なく作成できてしまいます。
これが何を意味するのか?

kajabiブログ作成画面

kajabiを契約すれば、サーバー、ドメイン、ブログテーマは購入の必要がない。
この様にも言えます。

私は、ワードプレスも好きなので使用しています。
またSWELLテーマを利用してからブロック記事作成が楽しいのもあります。

  • 特にブログが作成できれば良い。
  • コンテンツを売る為のサイトだけが欲しい。

この様な方には、特にお勧めです。

詳細は別記事で書きますね。

2.メルマガ(ステップメール)

kajabiでは、個別へメール配信は勿論のことステップメールも配信可能です。
また、タグ付けから選択する事もできます。

タグ付けを設定する事でより複雑且つ戦略的な事が可能になります。

  1. タグを利用すると更に高度な事が可能
  2. LPを作成する。その際にタグを設定して置く。「○○LPより登録」など
  3. 「○○LPより登録」された方のみにメールを配信する。など
  4. このタグが付いた人、住所をフォームで取得した場合は、地域で絞るなど様々できる。
  5. タグを上手く活用する事で様々な戦略が可能となる。

メールも実装しているって事です。
別に契約する必要はありません。

どうしても今のメールの方が使いやすいなど理由があればそちらを使うのもありです。
私は、マイスピーも利用しています。

マイスピーを最初から使用していたこともあります。
そこで慣れていた為、カジャビを利用しても違和感なく使用する事が可能でした。

カジャビHTMLでのメール作成となります。
到達率も良いです。

開封率などのアナリティクス【分析】も優秀です。

開封率、クリック率なども勿論測定可能です。

このタイトルでのメールは開封率が高かった。
この記事の内容はクリック率が高かったなどなど。

この様な数字化されていれば、PDCAが回しやすいです。

kajabiのメール機能
  • 通常のメール配信機能【タグで宛先指定も可、メアドで絞り込みなども可】
  • ステップメール配信機能【タグで宛先指定も可、メアドで絞り込みなども可】
  • 到達率、開封率、クリック率も一目で分かる。
  • HTMLメールとなる。画像、動画も埋め込める。
  • 動画はYOUTUBE、Vimeoなどが貼れる。
  • ブロック形式で文章作成が可能。
  • ボタンを設置したりもできる。
  • ステップメールで1つのシナリオが終わったら、別のシナリオを流す事も可能。
  • 見た目の良いオプトインページも作成できる。
  • LPも作成できる為、シンプルにするも良し、こだわって作成しても良しです。
  • LPにフォームを設置して、ステップメールを流す設定をするだけです。
  • 要は、登録フォームからメール配信まで全てカジャビのみで完結します。


基本的な必要な機能は全て揃えています。
メルマガスタンドも月額3,000円程度は掛かるのでkajabiの物を利用するのもありです。

3.オンラインコース作成

オンラインコースも様々ある。ミニコース、通常のオンラインコース、ドリップコースなどなど。

ここがメインになってくる所ですね。

先ず初めに作成できるコース数は料金により違います。
作成できるコース数を確認して行きましょう。

プラン料金(月額、年一括)作成できるコース数アクセス(月額99ドル)を追加
Basicプラン月額149ドル、年払い月額119ドル3コース6コース
Growthプラン月額199ドル、年払い月額159ドル15コース30コース
Proプラン月額399ドル、年払い月額319ドル100コース200コース
kajabi(カジャビ)コース数早見表

年払いとは、一括で1年分を払う事です。
表記は、年一括で払った際の月額での計算となります。

Kajabi Access(カジャビ アクセス)と言う拡張プランが2020年10月より開始されています。
全てのプランに月額99ドルを追加する事で、プランの全ての制限が2倍になります。

その他にもProプランでしか利用できない「コードエディター」が通常プランでも使用できたりもします。
コードエディターなどは、プログクラムが書ける人が使用する為、通常は必要ありません。

プログラマーに依頼して、ここをこう変えたい等使用する際には良いでしょう。

Kajabi Access(カジャビ アクセス)はコースが2倍になるだけではありません。
パイプライン数、会員数、ウェブサイト数、タグの数、管理者数などなど。

全てが2倍になります。

ただ単にコース数を増やしたい。
この様な場合は、BasicプランからGrowthプランGrowthプランに変更した方が安くできます。

Basicプラン149ドルで3コース。50ドル追加してGrowthプラン199ドルで15コースです。
Kajabi Access(カジャビ アクセス)に加入しても通常プランでは6コースにしかなりません。

様々、自分の必要数を考えてプランを選択した方が良いです。

最初始めるのであればBasicプランで十分です。
そこでマネタイズして行くと更に拡張が必要になって来ます。

その際にGrowthプランにアップグレードしましょう。

Growthプランが一番お勧めのプランではあります。
Growthプランでは、Kajabiのアフィリエイト、自分のコンテンツのアフィリエイト設定も可能になります。

Kajabi(カジャビ)のプラン初期はBasicプランから初めて見るのがおススメ
  • 先ずは自分に合っているのか?これを確認する為にも一番安いBasicプランからがおススメ。
  • Basicプランでは機能制限も確かにあるが、販売までは十分可能。
  • 慣れて来たら、Growthプランにアップグレード。
  • その後、必要に応じてKajabi Access(カジャビ アクセス)に加入、Proプランに変更が良い。

ここまで読んで興味を持った人は、先ずはお試し期間を利用して初めて見て下さい。
以下のボタンより登録で通常2週間のお試しが、1ヶ月間に延長されます。

1ヶ月あれば、自分に合っているのか確認できるかと思います。
使用して見て自分に合わない、そんな場合はキャンセルすれば費用は掛かりません。

先ずは何でもチャレンジです。

プランは理解したと言う方は、次に行きましょう。

どの様なオンラインコースが作成できるのか?

kajabi(カジャビ)では、一体どんなオンラインコースが作成できるのだろう?
この様に思いますよね?

そんな事で、kajabi(カジャビ)で無料のコースを作成しましたので登録して見て下さいね。
この様なオプトインフォームから登録して、この様にオンラインコースが提供されるのか。

この様な流れが理解できるかと思っております。
どの様なオンラインコースが作成できるのか確認して見て下さいね。

上記を確認してもらう事でオンラインコースが提供されるまでの流れを理解できたかと思います。

  • 自分の今まで作って来たコンテンツサイトをkajabi(カジャビ)を使用して動画バージョンに変更する。
  • これからオンラインコースを作成して見たいと思っていた。

こんな方におススメですね。

kajabi(カジャビ)の動画は無制限にアップロードできる。

kajabiには動画を無制限でアップロードできます。
制限は1つの動画に対して4GBまでの動画となります。

でも、4GBにもなる動画はオンラインコースでは必要ありません。
4Kなどで作成しない限り容量を気にする必要はないかと思います。

専用サイトを販売しようと考えてYouTube動画を貼っている方もいます。
YouTubeも確かに限定公開にすれば一般に見られる事はありません。

ですが、限定動画のURLが分かってしまえば見られてしまう事もあります。
また、基本YouTubeの限定動画などを有料で販売する事はYouTubeの規約違反にもなります。

その事からも、kajabiでは無制限ですのでkajabiに動画をアップロードする事をおススメします。
近いサービスでVimeoがあります。

Vimeoも有料です。
年間250GBの一番安いプランでも月額1,200円掛かります。※年間払いの際は、月額700円。

有料でコンテンツを販売している人の多くは、Vimeoを利用する事が多いかと思います。
その様な方もkajabiを利用すれば節約になる事もあるかもしれません。

Vimeoは動画リンクが作成できるので、その辺はやはりVimeoに軍配が上がります。
kajabiの場合は、ページを作成して動画を埋め込む必要があります。

つまり、動画リンクをサクッと貼って動画を見せたい場合は、Vimeo。
ページに動画を何個も埋め込んで動画コンテンツサイトとして販売する場合はkajabiでも十分って事になります。

様々、自分に合った方を選択しましょう。

  • カジャビの動画は無制限でアップロードできる(制限4GBまで)
  • YouTube限定公開より情報漏洩を防げる
  • 人によっては、Vimeoを使用する必要がなくなる。

Kajabi(カジャビ)で動画コンテンツを無数に販売したい。
この様に考える方もいるかと思います。

例えば

  • はじめてのWordPress入門講座
  • オウンドメディア構築プログラム
  • Elementorの使い方・完全ガイド
  • メルマガを使用したDRM講座
  • kajabiマスターコース

この様に複数コースを作成したい。
そんな時に、一番安いBasicプランでオンラインコースを作成しようとすると3つしか作れません。

それでは、kajabi(カジャビ)を利用する意味がないではないか。
この様に思われる方もいるかと思います。

確かにその通りで、kajabiでオンランコースとする場合は、3つまでしか作成できません。

それではどうすれば良いのか?
方法がありますので説明しておきますね。

その方法とは、ページ(pages)を作成を作成して動画をそのページ(pages)に埋め込んで行く。
この方法が無制限で作成できる方法となります。

コースにしなければ良い。って事です。

kajabiでは、オファーページ、動画を埋め込むページなどは無制限で作成できます。
つまり、やり方次第で無制限で動画コンテンツを販売できます。


STEP

ページ(pages)を作成し動画を埋め込みコンテンツページを作成する。

例として
はじめてのWordPress入門講座の動画をページ(pages)で作成する。

何個動画を貼っても問題はない。
見易い様にするにはページを追加するなどする。(リンクでページを繋げる)

STEP

オファーページを作成して価格を設定して自動返信メールにページのアドレスを貼る

購入後の自動返信メールに作成したはじめてのWordPress入門講座の動画をページ(pages)URLを貼る。
お客様は、そこのリンクからコンテンツを閲覧できる。

サンキューページを作成してそこにボタンリンクでコンテンツページに行ける様にするのもあり。
両方やった方が良いかとは思う。


この方法で、無数に販売する事は可能。
どうしてもオンラインコースにしたい物のみコースとして作成して販売すれば良い。

やり方次第でいくらでもマネタイズに繋げる事がkajabiでは可能。
気を付けなければならない所は、紐づけの部分かと思います。

紐付けも慣れですが、初期は少し混乱する場合もあります。

一旦価格を無料にして、自分で購入して見てしっかりとコンテンツが提供されるか確認した方が良いです。
しっかりコンテンツが配信された事を確認してから、価格を設定して一般販売に切り替える。
これが一番安全です。

コースの詳しい作成方法は別記事にて記載します。

4.ポッドキャスト

ポットキャストは、無料、有料2種類から選べる。

今人気のポットキャストが作成できます。
注意としては、ポットキャストもプロダクトを消費してしまいます。

これはどういった事かと言うと、オンラインコースの作成数が減ってしまうという事です。

Basicプランでは3つまでプロダクトを作成できます。
ポットキャストもプロダクトとして扱われる為、3つの内の1つを利用してしまう事になります。

productとして認識されるもの消費数
オンラインコース作成毎に1つ消費
コーチング作成毎に1つ消費
ポットキャスト作成毎に1つ消費
コミュニティ作成毎に1つ消費
kajabiでのプロダクト消費量

ここから分かる様にこれらの中から3つまでがBasicプランでは作成できます。

オンラインコースを1つ、ポットキャストを1つ、コミュニティを1つ。
この様に作成した場合、オンラインコースは1つしか作成できません。

もっと作成したい場合は、growthプランに上げるのが一般的です。
growthプランでは15個までに増える為、結構幅広く作成できる様になります。


全てオンラインコースで3つ使いきる。
その他、コンテンツがある場合は、上記で説明したページ(pages)で作成した動画コンテンツ販売する。

初期のおススメ使用例

・全てオンラインコースで3つ使いきる。
その他、コンテンツがある場合は、上記で説明したページ(pages)で作成した動画コンテンツ販売する。

・オンラインコースを2個作成。残り1個はポットキャスト、コミュニティを作成する。

使用する人それぞれあるかとは思いますが、先ずは、この方法で良いかと思います。
そこでサブスクなどでマネタイズができる事が分かってからプランをアップグレードしても良いでしょう。

ポッドキャストでできる事

セールスページよりポッドキャストが購入された後、購入後のサンキューメールが配信されます。

そのメールにログインアドレス、パスワードが添付されていますのでリンクからページに飛び視聴する事になります。
※既に他の商品も購入されている場合は、ポットキャストコンテンツが追加される形になります。

kajabiの自動返信メールは、様々変更する事が可能です。

ポットキャストにしても、初期は英語でのメールになってしまいますので変更が必要です。
日本語に変更すると新しい配信が追加された際にユーザーに自動メール送信する事が可能です。

RSSの機能もあります。
ユーザーには、専用のRSSのURLが作成されます。

それをRSSリーダーに登録しておくことで配信があると受信できる様にもできます。

サブスクなど有料のポットキャストで販売していた場合は、ユーザーが解約した際にRSSのURLが無効化されますのでRSS経由で聴かれる事はありません。

kajabiのポットキャスト

・無料と有料の2種類から作成できる。
・プロダクトを1つ消費してしまうので注意が必要
・最新の配信もメール通知がされる。RSSの専用URLも作成される。
・有料配信で解約された場合は、RSSのURLも無効化されるので聴かれる心配はない。

5.LP作成

折角コンテンツを作成してもその良さを伝える事ができなければ販売には繋がりません。
そこでLPが必要になって来ます。

そんなLPも勿論kajabiでは簡単に作成できます。
ブロック形式で作成できるので非常に分かり易く作り易い物になっています。

LPのテンプレートが様々用意されている。これらを変更して行く。もちろん一からも作成できる。

初期にLPを作成した事がない。
どの様に作成したら良いのかが分からない。

そんな方にもkajabiのLPはおススメです。

簡単な無料プレゼントのLPであれば、これらのテンプレートを使用する事で1時間も掛からず作成できます。

ブロック形式なので簡単に作成できる。入れ替えも追加も削除も自分好みに作成可能。

この様に様々なLPに必要なセクションが用意されている。
ブログ記事のブロック形式と同じ要領で組み合わせて文章を変えて行く事で簡単に作成できる。

先ずは、セクションを選んでみてどの様な表示がされるのか確認しながら追加して行くと良い。
組み合わせる事で簡単にLPが仕上がってしまう。

表示の切り替えももちろん可能。モバイルでの見た目はどうなのか?など

今の時代、スマホでネットを閲覧される方が8割に上ります。
このことからもLPもパソコンでの表示だけではなく、モバイルでの表示はどの様になっているのか?

これを確認しなければならない。
しっかりkajabiでも切り替えて確認する事が可能になっています。

kajabi(カジャビ)LPテンプレートを確認して見よう。

kajabiには様々初期からテンプレートが用意されている。
そのテンプレートを公開して行きます。

先ずはセール用に用意されている3つのテンプレート(ボタンクリックでテストサイトが見れます。)

SALES(SALESに用意されたテンプレート全11種類)

Podcast(Podcastに用意されたテンプレート全3種類)

次は、ポットキャスト用のLPテンプレート

Link in bio(Link in bioに用意されたテンプレート全4種類)

Thank you(Thank youに用意されたテンプレート全6種類)

Opt-in(Opt-inに用意されたテンプレート全⑪種類)

Coming soon(Coming soonに用意されたテンプレート全⑥種類)

Policies(Policiesに用意されたテンプレート全①種類)

  • Kajabi(カジャビ)のLPはブロック形式で作成できる
  • 様々なテンプレート、セクションが用意されているので組み合わせる事で簡単に作成できる
  • 素人でも簡単に見た目の良いLPが作成できてしまう。

6.決済機能(ペイパル、ストライプ決済)

kajabi(カジャビ)の決済は2種類に対応している。
もちろん両方とも設定して設置して置くのがおススメ。

PayPalStripe
初期費用無料無料
月額費用無料無料
決済手数料国内:3.6 % + 40 円 / 件
海外:4.1 % + 40 円 / 件
3.6% 
カードブランドVISA・MasterCard・JCB・American Express・DISCOVER・銀聯カードVISA・MasterCard・JCB・American Express・DISCOVER・Diners
その他決済銀行決済(みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)Apple Pay、Google Pay、コンビニ決済など
入金手数料5万円以上:無料
5万円未満:250円/件
無料
入金サイクル引出依頼から3~6営業日(国内)無料
返金手数料0円※既に支払いした決済手数料は返金されません。0円※既に支払いした決済手数料は返金されません。
導入まで所要期間2週間~4週間数分程度
paypal、stripe比較表
  • 2種類使用対応しているので決済で困る事はない。
  • どちらが良いのか?両方使用して問題ないが、ストライプ決済が今は強い。
  • 銀行振込も方法としてはある。【やり方は別に解説します】

お客様が支払う際を考えるとストライプ決済に軍配が上がるかと思う。

  • paypalは、一旦お客様がpaypalに登録する必要がある。既に持っていれば問題ない。
  • ストライプ決済WEBサイト上でカード番号を入力して決済ができるので戸惑いがない。
カイト

ストライプ決済はカゴ落ちを削減できる。

この両方を設置できる以上、kajabiでコンテンツを売る際に決済に悩む事はない。

7.売上管理

kajabiでは、ダッシュボード上に売上が表示されている。
直近1ヶ月の売上高、販売数量、累計売上。

こちらが表示されている為、簡単に売上を確認する事ができる。

また、ユーザーそれぞれの売上も見る事ができる。
誰が今までいくら商品を購入したのかも分かる。

  • 過去30日間の販売数、過去30日の売上、今までの合計売上 これらがダッシュボードから確認できる。
  • 日別の売上もアナリティクスより確認できる。
  • 棒グラフで表示される為、把握がしやすい。

8.顧客管理

kajabiはオールインワンツールの為、売上管理、顧客管理も全て行える。

  • 登録日、購入コンテンツ、個人別の売上。
  • タグを設置していた場合、タグの表示。
  • ストライプ決済リンク。(ストライプ決済の個別ページに飛べるリンク)
  • サインイン回数、最終アクティブ日時の表示。
  • どの講座をいつ購入したのかの記録。
  • 現在のコンテンツ保持表示。【オンラインコースの場合、進捗状況の確認】
  • 個別にメモを記入可能。(ユーザー情報を入力可能)

顧客管理機能もkajabiをおすすめする理由の一つ。

会員サイトを作成する際に重要な事が顧客管理。
kajabiでは全てが自動で作成される。

kajabiWordPresscyfons
顧客管理機能×

顧客管理で圧倒的に差が出てくる。
WordPressで作成したサイトは、パスワードの随時変更などをして利用者を管理する事が多い。

また、cyfonsにおいても会員削除は、手動で行う。

kajabiの場合は、全て自動。
会員が支払いを辞めると自動で削除してくれる。
また、支払いしたら自動で全て個別のページを作成してくれる。

これができるできないは、非常に大きい。

顧客が少ない場合は、手動でも何とかなる。
ですが、多くなってくると顧客管理だけで日々、時間を浪費する事になる。

ここまで、個別に情報を記録してくれるkajabiは凄い。
タグ付けもされている為、顧客の興味度も理解し易い。

この人は、このメールも読んだ。【メールにもタグ付けが可能。メール開封したらこのタグを付けるなど。】

全てが、kajabiが現段階では、最強と言える。

顧客管理機能

kajabiでは、顧客管理の表示項目が他社を圧倒している。

顧客それぞれにタグ付けができる為、顧客に合わせたコンテンツを提供できる。

顧客のコンテンツ進捗状況も把握できる。(どの動画まで確認したのか?)

顧客が購入したら、自動でコンテンツ提供後、顧客情報を記録、顧客が退会したらコンテンツ自動停止。

顧客に手動でコンテンツ追加が可能。(銀行振込の方に入金確認後、手動コンテンツ追加)

オールインワンであるkajabiを使用する意図がここにある。

9.タグ付け

kajabi(カジャビ)ではタグが作成できます。
タグを付ける事で、様々個別オファーなども可能になったり、興味度が理解できます。

kajabiのタグ作成は、様々な個所から作成できます。

タグ付け作成可能な個所どの様に使用するのか?
オファーからタグ付け・オファー名からの登録
などとしておくことで、どこ経由からの登録か把握する
メールからタグ付け・〇通目開封などのタグを作成しておく。
開封された場合タグがその人に付く。
コンテンツからタグ付け・〇〇講座確認
などとしておくことで、この講座を確認した人など確認できる。

タグを使う事で、様々な戦略ができる様になる。

例えば、
メール配信の際にも、〇〇タグが付いた人に送信する。
〇〇タグが付いている人は、このコンテンツにも興味がありそう。
タグが沢山ついている人は、興味度が凄まじく高い。

この様にタグも使い方次第で、効率の良いマーケティングが可能となる。

タグの個数には、100個の制限がある。
その為、初期は何でもかんでもタグを作成しても良いかもしれない。

ですが、〇通目開封などをどんどん作成していると直ぐに制限に掛かってします。
その際は、もちろんタグの削除も可能。

タグも効果があるもののみ残し、不要なタグは削除して管理する必要もある。

タグについて

・タグの制限は100個まで。
・タグを作成して有効活用すれば、高度なマーケティングが可能になる。
・タグが付いている人に向けてメールを送信も可能。
・顧客ページでは、個人別にどのタグが付いているかを確認可能。

kajabiを利用するのであれば、タグは必ず作成しましょう。

10.商品の自動提供

kajabi(カジャビ)は、何回も伝えていますが、オールインワンツールです。
その為、当然ですがセールスページより商品が売れた際は、コンテンツが自動的に提供されます。

良くある昔のやり方では、
①どこかで支払いをしてもらう。
②支払い状況を確認し支払い完了であればメールなどで提供する。
③顧客管理が必要であれば、エクセルなどに記帳しておく。
④サイトをパスワード管理していた場合は、パスワードを変更して解約者に見れない様にする。
⑤cyfonsであれば、会員を削除する。

この様に何かしら手間が必ず発生していました。
今は、個人で活動している人が多くいます。

そんな時に、商品の提供から顧客管理まで全て自分で行っていた場合は地獄です。
更に会員数が多くなって来ると管理自体が不可能になってきます。

kajabi(カジャビ)の場合は、全て全自動です。

  1. コンテンツを作成する。
  2. LPを作成する。
  3. 商品をローンチする。
  4. 購入される。
  5. 自動で商品提供。
  6. 解約時は、自動削除で閲覧できない状況に。

この差って凄い大きいですからね。
少しでも手動が入る事の手間はなるべく避けるべきです。

その理由としては、時間の浪費、管理の手間、人的ミス。
これらは、どうしても避けられません。

完全なる仕組みを完成させる為には、現状kajabiしかないと思っています。

kajabiを利用すれば、あとはコンテンツ作成、LP作成など作業に集中できます。
ここに顧客管理などが入って来た場合、日々の作業に追加となります。

この負担は非常に大きいし、なにしろ面倒。
だからこそ、1点に集中して作業できる環境を整える。

その為にもkajabi(カジャビ)は必須なのです。

先ずは、お試しから利用できます。
通常2週間のお試しが以下のボタンから参加で1ヶ月無料で体験できます。

商品の自動提供の必要性

・商品が売れたら全て全自動。この様な仕組みを利用するのが理想。
それがkajabi(カジャビ)では可能。

・商品が売れた⇒入金確認⇒商品提供メール⇒顧客管理
こんな事をしていては個人では管理できる上限が決まってしまいます。

今の時代は、商品提供、顧客管理、解約時の自動停止。
個人で行うのであれば必ず導入するべきです。

11.アナリティクス

アナリティクスとは、Googleでもある通り分析の事です。
kajabiのダッシュボードないから確認できます。

kajabi Analytics
項目説明
Net Revenue(純収益)返金分を差し引いた、1日あたりの収入額。(日々の売上、返金などを日別、グラフ表示)
Subscription Metrics(サブスクリプション指標)定期収入、ユーザー当たり収入、解約を分析することで、ビジネスの健全性を評価することができます。
(毎月の定期収入額、ユーザーあたりの平均収益、解約率、この先のサブスク収益予想、これらを日別、グラフ表示)
Opt-ins(同意、承諾)フォームや特定のランディングページへの投稿を追跡します。(フォーム、LPの投稿日、数をグラフ表示)
Page Views(Webページが読み込まれた回数、アクセス数の確認)最もアクセス数の多いランディングページの内訳を見ることができます。(日別分析、グラフ表示)
Product Progress(製品進捗、コンテンツ進捗)提供した各コンテンツの顧客進捗状況を把握できます。(コンテンツ毎に顧客の進捗が見れます)(進捗バー表示、ログイン回数、開始日、活動の最終日表示)
Offers Sold(販売実績)指定された時間枠で購入されたすべてのオファーを表示します。(日別分析、グラフ表示)
Affiliates(アフィリエイト)アフィリエイトの統計情報を表示し、実績、報酬、紹介した会員を確認することができます。(アフィリエイト機能「報酬設定可能」はgrothプランから利用可能)
kajabiの分析項目

アナリティクスを確認する事で、日々の売上が簡単に確認できます。
売上を記入する必要はありません。

全てkajabi内で自動的に計算してくれます。
こちらがやる事は、数値を見てPDCAを回すのみとなる。

ここまで分析を今までしていた方も少ないと思う。
これらが全て自動的に作成される為、非常に便利。

kajabiのアナリティクス(分析)

・売上管理、サブスクの状況把握、アクセス数の把握、顧客のコンテンツ進捗管理、オファーに対する販売実績、アフィリエイトの管理。

これら全てが数字で把握できる。
数字は嘘をつかない。今まで何となくで管理していた方には非常に参考になる分析となる。

これらを活用し、どこを改善するのか?どのコンテンツが人気なのか?顧客の活動の動きはどうか?

全て把握が可能となる。

12.クーポン作成

kajabi(カジャビ)では、クーポンを作成する事ができます。
クーポンの種類は2種類ある。

設定が豊富に用意されている。

%オフ、金額オフ、一度切り、繰り返し、ずっと、

機能Single Coupon(シングルクーポン)Bulk Codes(バルクコード)
割引タイプ%オフ、指定価格オフ(50%オフ、5,000円引きなど)%オフ、指定価格オフ(50%オフ、5,000円引きなど)
使用できる回数、期間一度きり、繰り返し、いつまで指定、ずっと(1回のみ、何度も、いつまで使用できるなど)1回のみ
オファーの選択単体オファー、複数オファーに設定も可能(このオファーのみ有効、このオファーとこのオファーのみ有効、全部有効など)単体オファー、複数オファーに設定も可能(このオファーのみ有効、このオファーとこのオファーのみ有効、全部有効など)
クーポンコードの種類自分で作成した英数字のみクーポンコードを複数一括作成できる。(ランダム自動作成)
クーポン機能

クーポンの機能も十分揃っている。
1回払い切りコンテンツであれば、クーポンを使用して割り引く事ができる。

サブスクなどの場合は、
期間を設定する事で様々割引率を変更する事ができる。

クーポンは様々な戦略として活用できる。
オートメーションから組み込むことで、講座完了の際に自動クーポン発行なども可能。

Single Coupon(シングルクーポン)

サブスクの初月のみ安く提供したい。その後は、通常価格に戻したい。

①Coupon Details:コードを英数字で作成する。
②Discount Type:割引を%オフにするのか金額で引くのか設定する。
③Duration:ここでonceを選択する。
これで、初月のみ安くし、次月より通常価格にする事ができる。

初月でなく、2か月間安くしたい場合は、
①②までの操作は同じ、③でRepeatingを選択しDuration in Monthsの数字を2にすれば良い。
こうする事で、2ヶ月間は安くなる設定になる。
Duration in Monthsの数字を変更すれば期間はいくらでも伸ばせる。

期間限定のスペシャルオファーとして、今購入でずっと割引にしたい場合。

①Coupon Details:コードを英数字で作成する。
②Discount Type:割引を%オフにするのか金額で引くのか設定する。
③Duration:ここでForeverを選択する。
これで、このクーポンを利用した方のみずっと割日が適用される。

3日間限定など希少性を活用して使用できるようにしたい。

①Coupon Details:コードを英数字で作成する。
②Discount Type:割引を%オフにするのか金額で引くのか設定する。
③Duration:ここで期間を選択する。
④Expiration Dateからカレンダーで日付指定。
これで、いつまで使用できるクーポンなのかが設定可能。
3日間でも、1週間でも、1ヶ月でもカレンダーで指定した日まで使用できる。
※カレンダー指定型の為、受け取ってから3日間のみなどの指定は残念ながらできない。
 その為、ステップメールにクーポンを組み込む際は、期間を設定しないものを選択するしかない。

Bulk Codes(バルクコード)

1回しか利用できないクーポンを複数、自動生成させたい時に使用する。
クーポンの使用率なども確認できる。

複数作成したクーポンは使用済みなのか、まだ使用できるのかが管理者からはリストで確認が可能。

顧客管理画面では、誰がクーポンを使用したかも確認できる。
この人は、このクーポンを使用したなどが把握できる。


作成の手順は少し変わる。

1回のみ使用できる複数のクーポンを一括で作成したい。

①Coupon Details:一括で作成する名前を記入する。(クーポンコードではない)
②Discount Type:割引を%オフにするのか金額で引くのか設定する。
③Amount of Codes:ここに発行したい枚数を入れる。
④Included Offers:クーポン使用対象のオファーを選択する。
⑤Available Coupon Codes:登録済みのメールにクーポンコードを送信する事ができる。
※Googleスプレッドシートで開く事ができる。管理が可能。
⑥Available Coupon Codes:利用できるクーポン、利用されたクーポンが確認できる。

割引率により、このクーポンは良く使用された。されない。などがテストできる。

クーポンを利用した戦略例

・サブスクの初回割引クーポンを利用し初期の参加者を集めやすくする。
・返信をくれた方にはクーポンを配布するなど相手の行動を誘う。
・講座を見てもらう。達成感を得てもらう為に講座完了の際はクーポンを配布とする。
・あなた限定のクーポンとし、希少性を利用し販売に繋げる。
・クーポン利用した方も顧客管理画面より確認できる為、どのクーポンからの購入者なのか把握ができる。
・クーポン利用者で絞り込みも可能な為、クーポン利用者のみに次のオファーに繋げるなども可能。
※売上金額には注意が必要。クーポン利用後の価格のみ表示される。クーポン利用でいくらなどは表示されない。

クーポンも使用するかしないかで使える戦略の幅が変わる。
様々試して見て顧客の反応を見るのが良い。

13.コミュニティ作成

kajabi(カジャビ)では、自分のコミュニティを作成できます。
どの様なコミュニティを作成できるのか?

似ているものとしては、Facebookの様なものを作成できます。
一度見たいと言う方は、私が作成したコミュニティを試して見て下さい。

無料で参加できるものになっております。

次に何ができるのか?
これを説明して行きます。

kajabiコミュニティ機能

・管理者、ユーザーが文章を投稿できる。
・投稿に対して返信、いいねができる。
・topic(トピック)を作成できる。トピックは題材です。
・topicを作成する例としては、物販、アフィリエイト、情報発信、仮想通貨
・topicを作成する事で、会話がごちゃごちゃせず整理する事が可能になります。
・他のユーザーにDMを送る事ができます。
・管理者が投稿するとユーザーに通知を送る事ができます。(メールに自動送信機能)
・投稿に関しては、文章、画像、動画(YOUTUBEなど)、リンクが書き込み可能です。
・通知機能がある為、一斉通知なども選択可能。

14.スマホアプリ(kajabiアプリ)でも講座を受講可能

Kajabi(カジャビ)では、スマホアプリも完備しています。
受講生がアプリをダウンロードする事で、スマホアプリから講座やポッドキャスト、コミュニティを閲覧できます。

kajabi(カジャビ)アプリ

・kajabiにはアンドロイド、iosに対応したアプリがあります。
・インストールしてログインすれば、いつでも受講が可能となります。
・通知をオンにしておくことで、ポッドキャストや講座の新規コンテンツを通知で受信可能となります。

・インストールリンクを貼っておきますね。

アプリがある事で、ユーザーも便利に使用できますし管理者も大きな権威性であったり価値を提供できます。
この様なアプリが使用できるのもkajabiの魅力です。

この様なアプリを独自に作成しようと考えた際のコストは計り知れません。
是非、アプリも活用して売上拡大を図りましょう。

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