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kajabi(カジャビ)の使い方 オンライン講座を作成する5つの手順【販売するまで、詳しく解説 完全マニュアル】

こんにちは、ジンです。

kajabi(カジャビ)を導入してから半年ほど経ちました。
今までのオンライン講座に関しては、5年程経験があります。

そんなことから今回は、「kajabiのオンライン講座作成手順」を解説して行きます。
オンライン講座を作成して、その後販売する為に必要な入口、出口まで公開して行く流れです。

かなり重要な部分かと思っています。
是非、最後までご覧くださいませ。

目次

kajabi(カジャビ)オンライン講座を作成する手順

5つの手順です。

  • 手順①:初期の日本語化
  • 手順②:オンライン講座作成
  • 手順③:メルマガの設定
  • 手順④:LP作成
  • 手順⑤:セールスページ作成

上記の流れです。
あくまでも順番はバラバラでも問題ありません。

できる部分から作業して行きましょう。

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手順①:初期の日本語化

先ずは、日本語化する。
kajabi(カジャビ)は、米国のサービスとなりますので英語表記になっています。

英語のままでも伝わる部分もありますが、講座を受けるお客様は日本人の訳です。
その為、日本語してあげた方が親切と思いますし参加者のハードルも下げてあげる事ができます。

英語表記のままだと、これは何なのかと疑問が増えます。
その様な疑問を持ってしまうと中々講座にも集中できません。

また、英語だからと難易度がそれだけで高く見えてしまう部分もあるかと思います。

その様な、初期から日本語化すること防げる事は実施して行きましょう。
それでは、始めて行きます。

①プロダクトからコースを選択する。

今回は、ミニコースを選択して見ます。
ミニコースを選択しても、後に通常のオンラインコースにもできます。

ミニコースは、初期に用意されているカテゴリーが1つだけです。
オンラインコースを選択すると5つ用意されています。

サクッとコースを作成するのであればミニコース。
しっかりと相当な情報量を詰め込むのであればオンラインコースを選択しても良い。

ブランクから一から作成するのもおススメ。

今回は、ミニコースを選択して解説して行きます。

②コースを新規に作成する。

サクッと作成して行きましょう。

素人でもサクッと簡単に作成できるので有料ですがおススメです。
無料で作成したい場合は、Canvaか

素人でもサクッと簡単に作成できるので有料ですがおススメです。
無料で作成したい場合は、Canvaか

素人でもサクッと簡単に作成できるので有料ですがおススメです。
無料で作成したい場合は、CanvaかAdobe Expressもおススメです。

③作成後の初期画面

全て英語表記になっている。
ここも変える必要がある。

それ以外にも様々英語表記になっている部分がある為、変更が必要。
順番に見て行こう。

画面中央にオンラインコースのプレビューみたいのがあるのでそこにマウスを持って行くとカスタマイズと言うボタンが表示される。

そこをクリックして次の画面に進む。

ここでは、様々外観を変更できる。
Header、SearchBar、Hero、Welcome Body、Product Syllabus、Product Sidebar、Footer

最初は、何コレ?
って感じかもしれないが、やって行く内に理解できる。

ブログ経験がある人であれば、はいはい。何となく分かる。
と理解が早いかもしれない。

要は、ヘッダーはどうするのか?サーチバーは?フッターは?
この項目をカスタマイズできるよって事。

先ずは、Header(ヘッダー)から変えて行こう。
ヘッダーとは、一番上の部分って覚えておけば良いでしょう。

④ヘッダーに行く前に先ずはプレビューを見て見よう

おい。
ヘッダーの解説に行かないのかよ。

そんな事を言わないで下さいね。
次にしっかりと解説して行きますから。

先ずは、プレビューを見てみましょう。
プレビューを見てみれば、

あっ。
何となく変更すれば直ぐに作成できるかも。

その位の次元までkajabi(カジャビ)が自動に作成してくれています。

previewを押す
これが初期に何もしていない状態の画面。結構この状態でもオンラインコースになっている。

どうでしょうか?
ここで一回確認しておくことでどこを日本語化しなければならないかも明確に把握できるかと思います。

また、こんな簡単に作成しただけでこんなに作成されている事に驚くことでしょう。
ワクワクしてきませんか?

それでは続きに行きましょう。

⑤ヘッダーを変更して行こう。(動画説明あり)

動画で解説します。
ヘッダーの部分をクリックする。
ここでヘッダーの設定ができる。
メニューの表示、非表示が変更できる。
メニューを変更する事ができる。
メニュー設定は、ここの部分の設定。
アナウンス部分を表示できる。ヘッダーを非表示にすると消えてしまう。
ヘッダーは表示しないでアナウンスのみの設定が現在はない。そこがおしい。
ヘッダー部分の背景色、文字色を変更できる。
CALL TO ACTIONのボタンを追加できます。設置するしないは自由です。何個も作成できます。

ヘッダーは、画面一番上の部分の事。
ヘッダー自体を表示しない様にもできる。

オンラインコースでは、講座に集中してもらう為にも表示なしがおススメ。
見た目がシンプルで他のサイトに飛ぶこともないので良いかと。

ですが、様々その他コースも販売していたり、その他コンテンツにヘッダーの部分から行けるので全て非表示が良い訳ではない。

様々自分に合った設定をして見よう。

  • ヘッダーは、一番上の部分の事。
  • ヘッダーは、表示、非表示が切替可能。
  • ヘッダーは、テキストか画像を選択可能。
  • メニューを表示、非表示が選択可能。メニュー作成リンクから作成する事も可能。
  • 様々、色も変更可能。
  • 日本語化する部分としては、
    ・Searchを「検索する」
    ・logoutを「ログアウト」
    ・settingを「設定」
    ・My Libraryを「購入済みコンテンツ」
    ・Optional Announcementを使用するのであれば、そこも日本語文章に
    ・CALL TO ACTIONを使用するのであれば、そこも日本語に

⑥Search Barを変更する。

検索窓を変更する。
検索窓は設置する、しないが選択できる。
previewを確認すると分かり易い。
  • 検索窓の表示、非表示が設定できる。
  • オンラインコースのコンテンツが多い場合は、設定必須。
  • ヘッダーを表示にしなければ検索は表示されない。
  • シンプルにしたければ、ヘッダー表示にして、検索のみ表示にする。表示形式は、AlignmentをInlineにする。
シンプルに検索のみにもできる。

⑦Heroを変更する。

Heroはここから変更する。
Hero自体表示しない事も可能。背景画像、背景色なども変更可能。文章の配置も左寄せ、中央、右寄せが選択できる。
Heroの大きさも4段階で変更できる。
4種類の中から好きなものを追加、削除できる。
4種類全部入れるとこうなる。

Product Info

タイトル、説明文は消す事も可能。

Start Button

スタートボタンのカスタイマイズができる。

Text

文章を追加できる。

Call To Action

何度も出てきているので割愛します。

入れ替えも可能

ボタンを一番下にしたい。テキストは上にしたいなど入れ替えが可能。
  • Heroは表示、非表示が可能。
  • タイトル、説明文の表示、非表示も可能。
  • スタートボタンを設置可能。ボタンから受講者はコースページに飛べる。
    日本語化が必要な部分がある。
    Start Courseは、「コースを視聴する」
    Resume Courseは、「コースを再視聴する」
    Start Course Overは、「もう一度コースを視聴する」
    などに変更しておこう。
  • ボタンは見た目、サイズ、幅、色共に変更可能。
  • 入れ替えも可能。上の画像の様に手のマークになったら上下に動かすだけ。

⑧Welcome Bodyの設定

Welcome Bodyの設定
Welcome Bodyの設定画面
8つの項目から好きなものを追加できる。

Video

videoをアップロードする。自動再生設定も可能。

Videoアップロード設定画面詳細

動画アップロード以外にも動画を分析したりもできる統計が見れる。

動画の統計の詳細

動画の統計も確認できる
実際の分析結果

その他としては、前回解説とほぼ同じなので割愛する。Course Progressのみ解説します。

Course Progress(コース進行状況)

進捗状況を追加できる。実際には右側にも表示される部分がある為、設置したい場合のみで良いかと思う。
  • Welcome Bodyは表示、非表示が可能。
  • ヘッダーと同じような項目がある。配置がヘッダーの下の部分。コースの上の部分になる。
  • 追加として動画や画像、コースの進捗なども表示できる。
  • 追加としてCourse Progressを選択するのであれば日本語化が必要な部分がある。
    Lessons Completedは、「本の完了したレッスン(講座)」
    などに変更しておこう。
  • 動画も載せられる。動画は自動再生なども可能。初回は自動再生にしても音声ボタンを押さなければ音声はでないので、いきなり再生して音が出てしまったなどのクレームはないかと思う。ですが、2度目の場合は音もいきなり出る。それを避ける為には、自動再生はチェックせずに再生ボタンからの再生にしておいても良い。
  • 埋め込んだ動画の統計も見る事ができる。
    どのくらいの割合の人が動画を見てくれたのか?
    動画の視聴維持率はどうなのか?
    再生数は何回なのか?
    などYOUTUBEの様に検証も可能となる。
  • Welcome Bodyも必ず付ける必要はない。余り多いとごちゃごちゃになる可能性もある。
    シンプルな講座にしたいのであれば設置する必要はない。あくまでも何か戦略がある方などにおススメ。

⑨Product Syllabus(コースのシラバス)を設定できる。

コースシラバスの設定が可能。講座の内容を把握させる為には表示しても良い。
シラバスの設定。日本語化する部分もある。
  • Product Syllabusは表示、非表示が可能。
  • コース内容の一覧表示になる為、設置しておいた方が良い。
  • 受講者は、ここから選択してその講義へ移行できる。リンクにもなっている。
  • 表示できる詳細の文字数も変更できる。
    デフォルトでは100文字まで詳細が表示される様になっている。
    ここまで長くない方が良い場合は、数字を入力して調整して見よう。
  • 追加としてProduct Syllabusを表示するのであれば日本語化が必要な部分がある。
    Categoriesは、「カテゴリー」
    Coming Soonは、「近日公開」
    Show Moreは、「もっと見る」
    などに変更しておこう。

⑩Product Sidebar(サイドバー)の設定をしよう。

サイドバーの設定も可能。表示、非表示もできる。
サイドバーにも様々追加などができる。Course Progress、Instructorは初期設定となっている。これはあった方が良い。
Instructorの設定ができる。経歴などの文章も記入できる。

Custom Blockカスタムブロックで好きな事ができる。

カスタムブロックで様々な事ができる。
Call To Actionボタンも当然設置できて飛ばす事ができる。
これでカスタムブロックの設定は終わり。やり方次第で様々な事ができる。

Cross Sell(クロスセル)を設置できる。売上アップの施策が可能。

クロスセルで売上アップを図る事が可能。関連講座を載せておくことで、そこから売れる可能性が高まる。
画像の非表示でスッキリ見せる事も可能。価格表示も出来るかと思うができなかった。。。なぜ?

画像も入れられる。(画像をクリックでリンクに飛ばす事も可能)

画像もサイドバーに表示できる。もちろんクリックした際にリンクに飛ばす事も可能。

⑪フッターを設定しよう。(画面下の部分)

フッターも表示、非表示が可能。
コピーライト、ロゴなども表示、非表示が設定可能。
メニューも追加できる。画像にはないが、プロダクトやホームなども当然追加できる。
ソーシャルアイコンも表示・非表示が設定可能。


  • フッターは表示、非表示が可能。
  • 無い方がスッキリする為、非表示もおススメ。
  • コピーライト、ロゴ、メニュー、ソーシャルアイコンが表示できる。
  • リンクを貼る為のソーシャルアイコンは、Facebook、twitter、Instagram、YouTube、Pinterest、Google Plus、Vimeo、Github、iTunes、LinkedIn、Soundcloud、Yelp、Tumblr、Slack、Flickr、Dribbbleが用意されている。活用する事でブランドイメージ、その他の集客にも繋げる事ができる。

⑫次にsettingも見て行こう。

続いてsettingもいじって行こう。

Faviconを設定しよう。

Favicon(ファビコン)とは、ブックマークした時やタブ表示した際にWebページ名の横に並ぶ小さなアイコンの事。
自分のページのイメージにもなる為、変更しておこう。

ファビコンもしっかり設定しよう。自分のサイトのイメージにもなる。

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