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【英語だからと悩まない】kajabi(カジャビ)のメイン画面説明その1

無事に登録完了しましたね。
英語だから最初は戸惑ったかもしれません。

ですが、結局やっている事は日本と変わらないですよね?
食わず嫌いのようなもので、英語ってなるだけで難しそう。自分には無理だ。

このような壁を自分自身で作ってしまっているだけです。

今回登録を完了させたって事は、その壁を乗り越える事ができたって事です。
これは、大きな成長です。

引き続き頑張って行きましょう。

って事で、今回はkajabi(カジャビ)のメイン画面の解説をして行きます。
シンプルになっていますが、ここから様々な事ができるようになっています。

クリックする事で、どんどん違う事ができますので初期は様々いじって見ましょう。

それでは、解説を始めます。

目次

kajabi(カジャビ)のメイン画面はシンプル。でも、驚くほど様々な事ができる。

先ずは、kajabi(カジャビ)にログインしよう。

これがkajabi(カジャビ)のメイン画面。ここから様々作成が可能になる。

kajabi(カジャビ)はサイトから作成していくツールとなっている。
メイン画面から様々操作が可能。

これは、つまりネット環境があればどこでも作業ができるってことです。
スマホでも操作できます。

さすがに、記事を書いたり講座を作ったりも可能ではあるが作業効率は明らかに悪くなる。
私の場合は、メルマガなどはスマホで書くこともある。

簡単な作業などは、スマホでも可能なのも良い点です。

先ずは上から順番に見て行こう。

Get Started(はじめに)

こちらでは、kajabi(カジャビ)を使いこなせるように初めに設定した方が良いものが記載されている。
こちらを順番に消化しておくことで使い方なども理解できるようになっている。

すべて消化する必要はないが、確認しておいた方が良い。

Get Started(はじめに)こちらを消化し100%を目指しましょう。

Website(ウェブサイト)

こちらからサイトに関係する事を作成できる。

Website(ウェブサイト)に関わる事を作成できる項目
Website(ウェブサイト)

①Design(デザイン)
②Pages(ページ)
③Navigation(ナビゲーション)
④Biog(ブログ)

上記の4つが作成できる。
順番に何ができるか見て行こう。

①Design(デザイン)

kajabi Design

自分のメイン画面のテーマを選択して決める事ができる。
メイン画面はどんなものなのか?確認して見よう。

クリックしてみてもらえれば分かったと思いますが、これが自分のメイン画面となります。
そこには、様々なテーマが用意されています。

テーマを選択する事で、サイトの見た目が変わります。
ブログと同じでテーマを変える事で外観が変わるイメージになります。

kajabi(カジャビ)のテーマは8種類、用意されている。好きなテーマを選択しよう。

テーマを選択した後から様々変更が可能。
勿論、ブロック形式で選択して作成できる。

画像を入れたり、動画を入れたりカラムで分割したりと様々自分の好きな形に修正、追加が可能。
やり方は、Customize Pageをクリックして作成して行く。

①HOME(ホーム)
②Library(ライブラリ)
③Member Directory(会員名簿)
④Announcements(お知らせ)
⑤Blog(ブログ)
⑥Blog Post(ブログ記事)
⑦Blog Search(ブログ検索)
⑧Thank You Page(サンキューページ)
⑨Login(ログイン)
⑩404 Page(404ページ)
⑪Store(ストア)
⑫View all Pages(すべてのページを見る)

上記の12個の項目から選択してそれぞれカスタマイズができる。
初期設定は、英語表記の為、日本語に各種変更が必要になる。

日本語訳した方が良い場所は随時、記事にして更新して行く。

②Pages(ページ)

kajabi pages

このPases(ページ)で作成するのは、主にLPを作成する為に使用します。
それ以外にも、上記のデザインにあったWebsiteのカスタマイズはここでもできる。
その他としてPipelines(パイプライン)もここから作成できる。

kajabi(カジャビ)のページでは、Website,Landing,Pipelinesを作成できる。
ジン

Pagesでは、主にLP作成に使用する。
LPは簡単にサクッと作れるので非常に良く使う。

今後説明するPipelines(パイプライン)も初期には非常に頼もしい存在。販売までの流れを順番に作成できる設計図の様なもの。

Pages(ページ)で作成できること

①Website(ウェブサイト)
こちらでは、デザインと同じくウェブサイトのカスタマイズができる。
デザインと同じく様々な自分のサイトのページが変更ができる。ここからカスタマイズしても良い。
②Landing(LPランディングページ)
LP(ランディングページ)を作成できる。
kajabi(カジャビ)のLPはテンプレートも多数あり、ブロック形式の為、ちょこっと加工するだけで簡単なものは数分で作成できる。
③Pipelines(パイプライン、販売までの導線)
オンラインコースを作成しただけでは、販売まで繋がりません。
その為、kajabi(カジャビ)では、様々なオンラインコースを販売するまでの流れが作成できる。
パイプラインで作成すれば、商品提供までミスなく自動化が図れるようになっている。

Website(ウェブサイト)

デザインと同じく様々な自分のサイトのページが変更ができる。ここからカスタマイズしても良い。

Landing(LPランディングページ)

LPも種類豊富に用意されている。
LPの種類豊富なテンプレートなどは、別記事で解説しています。
以下の記事の目次から5.LP作成を確認して見て欲しい。

Pipelines(パイプライン、販売までの導線)

kajabiのPipelines 様々な販売までの導線がサンプルとして用意されている。
カイト

コンテンツは作成したんだけど、どの様に売れば良いのかが分からない。。。

ジン

kajabiでは、初期でも販売までの流れが簡単に作成出できるようにPipelinesが用意されている。

これを活用すれば、初期でもどの様な流れで売れば良いのかが簡単に作成できる。

1つずつ見て行こう。
Pipelinesもプランにより作成できる数が決まっている。
Basicプランは3個。growsプランは15個、proプランは100個。

Pipelinesを使用しなくても自分で導線を組む事はできる。
自分で組めば無制限で導線は作成できる。

初期に流れが分からない人が使用した方が良い。

ジン

パイプラインの解説は長くなるから別記事で解説するね。

①Freebie Pipeline

無料プレゼントを作成してメアドを獲得したい。
でもどの様な流れで自動提供してメアドを獲得すれば良いのだ?
こんな時にこのFreebie Pipelineを利用しよう。

でも、Pipelineは1つ消費してしまう為、Basicプランでは3個しか作れない。
その為、慣れたらこれの使用はおススメはできない。

あくまでも流れが分からない人が簡単に作成する為には便利って事です。
kajabiに慣れればこんな流れは手動で簡単に紐づけで作成出来る様になる。

Freebie Pipeline

Create Pipelineの場単を押す事で作成を開始する事ができる。

Freebie Pipelineで最初に入力する事
Freebie Pipelineの導線。①オプトインページを作成②メールを作成③サンキューページを作成

①Opt-inをクリックする

Freebie PipelineのOpt-in作成画面。文章をクリックして右側のブロックに表示される文字を変更して行くだけ。

②メール文章を作成する。

Freebie Pipelineのメール作成画面。メールでプレゼントURLを添付しても良い。メールは何通でも作成できる。そのままオートメーションからステップメールに繋げることもできる。

②サンキューページを作成する。

Freebie Pipelineのサンキューページ作成画面。ここでも様々なカスタマイズはできる。初期から売り込みは宜しくはないが、セールスページに飛ばし有料コンテンツを販売する事も可能。また、LPに飛ばしてクロスセルも可能。プレゼントを受取った人3日間限定の特別オファーをしたり、デッドラインファネルと連携しカウントダウンタイマーをセットするとより販売に繋がり易い。
カイト

はじめてだけど作成できた。
簡単に作れた。流れも理解できた。

ジン

そうそう。流れを掴むには非常に便利だね。
慣れれば、パイプラインなんて使用しなくても自分自身で複雑な導線も作成できるようになる。
慣れるまで様々いじって体で覚えて行こう。

Freebie Pipelineの利用方法
  1. オプトインページ’(氏名、メルアド)の取得(取得するものは自分で変更可能、住所、性別など)
  2. 返信メールを作成する。登録して貰ったお客様に自動で返信するメール。コンテンツ提供でも良い。
  3. サンキューページを作成する。お客様は登録した次のページで表示される。コンテンツ提供ページ。

良く見る流れが簡単に作成できる。ブログなどで良く見る形。
例)登録すれば無料のオンラインブックをプレゼント。
  登録すればPDFをプレゼントなど。

ここからメルマガに繋げて最終的にセールスするのが通常の流れ。
その様な流れがkajabiではテンプレートとして用意されている。
その為、加工するだけで簡単にある程度品質、見た目の良いページが初心者でも作成できてしまう。
是非、今までメアドを取得する方法などが分からなかった人にはおススメのパイプライン。

でも、この程度の導線であれば、慣れてくればパイプラインを使用しなくても作成できてしまう。
慣れたら自分で導線を作成できるようになって行こう。

②Sales Page OVO(販売ページ作成導線)

商品販売ページの通常の導線が作成できる。

お客様の行動の流れ。
①ブログ、SNSなどで興味を持つ。
②より詳しく知りたい為、オプトインページより登録する。
③登録後、ステップメールが流れて行く。
④ザイオンス効果などで徐々に信頼感が高まって商品が欲しいと思って来る。
⑤セールスページを見て商品を購入しようか悩む。
⑥購入しようと決めた人が決済ページに飛ぶ。
⑦ペイパル、ストライプ決済(カード決済)で購入される。
⑧決済後、直ぐにログインして商品を見る事ができる。

この様に一般的な通常の流れを少しの加工で作成できる。
パイプラインで作成した、最初のオプトインページのURLをブログ、SNSなどに貼るだけで完了する。
リンクを踏んだお客様が登録する事で全て自動で商品提供まで完結する。

Pipelineは1つ消費してしまう。Basicプランでは3個しか作れない。
この点も気にしながら作成が必要。

kajabiに慣れればこんな流れは手動で簡単に紐づけで作成出来る様になる。

Sales Page OVO

Create Pipelineの場単を押す事で作成を開始する事ができる。

Sales Page OVOで最初に入力する事
Sales Page OVO Pipelineの導線。①オプトインページを作成②メールを8通程度、作成③セールスページを作成④決済ページを作成

①オプトインページを作成する。

登録する事で得られるメリット、ベネフィットを記載すると登録されやすくなる。登録自体は無料である事を伝える事も大切。

②メール文章を作成する。(初期設定は8通となっている)もちろん配信数は削減、追加が可能。タグ追加などのオートメーション追加も可能。

ステップメールは様々書き方がある。初期は参考に流れを作っても良い。あくまでも過度な売り込みは逆効果なので注意が必要。
メールでも価値提供する事で購入して見ようかと思ってもらえる。購入する事でどの様になれるのかのベネフィットが必要となる。

③セールスページを作成する。様々なブロックを作成して訴求できる。画像、動画、音声など。

ブロック形式でセールスページを作成できる。ブロックは沢山用意されている。
動画に関してもマルチビデオ(クリックで動画切替)ビデオギャラリー(4分割ビデオ表示)など作成方法は無限大にある。
ボタンなどは大きさ変更、スタイルの変更、カラー変更、出現アクション変更などもできる。
ブロックの表示などもアクションから変更できる。何秒後にどこから現れる。速度調整なども少ない操作で選択できる。
プレビューで出現方法を確認して見よう。

③決済ページを作成する。提供するコンテンツの選定、購入後に飛ばすページ、返信メール、価格(単体販売、サブスク)、数量、日時制限など設定可能。

決済ページでは様々設定できる。価格だけではなく、購入後の飛ばすページ、自動返信メール。
オートメーションを利用すればタグ付け、ステップメール(フォローメールなど)に繋げる事も可能。
カイト

少し難しくなって来たかも。
でも、これが無かったら余計に作成なんて無理だから助かる。

ジン

確かにレベルは少し上がるね。
でも、これを作成するだけで自動化は完成するから頑張ろう。

本来は、これを自分で調べたりして一から理解して作成する必要がある。でも、kajabiを利用すれば簡単に見た目の良い導線が作成できてしまう。良い時代になったと思うよ。

Sales Page OVO Pipelineの利用方法
  1. オプトインページ’(氏名、メルアド)の取得(取得するものは自分で変更可能、住所、性別など)
  2. ステップメールを作成する。登録して貰ったお客様に指定した日にメールを自動的に流す。何通でも可能。
  3. セールスページを作成する。メルマガにボタンリンクを設置しセールスページに飛ばしセールスする。
  4. 決済ページを作成する。最後の一押しの動画なども追加可能。ペイパル、ストライプ決済(クレジット決済)
  5. 支払いが完了後は、指定していた商品を自動提供。全てを作成すればオプトインページのリンク設置で完成する。

一般的なセールスの流れを作成できる。
例)コンテンツ提供までに登録からメルマガでの教育、その後商品をセールスして決済されたら自動提供。
  オプトインのURLをブログ、SNSに貼っておくだけで自動的に登録されて販売、提供まで完全自動化。

自動で売上を作る上で作成しておかなければならない工程。

作成すれば自動で登録され購入、購入されない。など年中無休の自分の分身が作成できる。
加工するだけで簡単にある程度品質、見た目の良いページが初心者でも作成できてしまう。
初期の販売までの流れを経験するにはもってこいのパイプライン。

少しは難易度が上がるが、この程度の導線も慣れてくればパイプラインを使用しなくても作成できてしまう。
慣れたら自分で導線を作成できるようになって行こう。

④Product Launch OVO Pipeline(プロダクトローンチのパイプライン)

商品販売ページの通常の導線が作成できる。

お客様の行動の流れ。
①ブログ、SNSなどで興味を持つ。
②より詳しく知りたい為、オプトインページより登録する。
③登録後、ステップメールが流れて行く。
④ザイオンス効果などで徐々に信頼感が高まって商品が欲しいと思って来る。
⑤セールスページを見て商品を購入しようか悩む。
⑥購入しようと決めた人が決済ページに飛ぶ。
⑦ペイパル、ストライプ決済(カード決済)で購入される。
⑧決済後、直ぐにログインして商品を見る事ができる。

この様に一般的な通常の流れを少しの加工で作成できる。
パイプラインで作成した、最初のオプトインページのURLをブログ、SNSなどに貼るだけで完了する。
リンクを踏んだお客様が登録する事で全て自動で商品提供まで完結する。

Pipelineは1つ消費してしまう。Basicプランでは3個しか作れない。
この点も気にしながら作成が必要。

kajabiに慣れればこんな流れは手動で簡単に紐づけで作成出来る様になる。

Create Pipelineの場単を押す事で作成を開始する事ができる。

Product Launch OVOで最初に入力する事
Product Launch OVO Pipelineの導線。①オプトインページを作成②メールを10通程度、作成③動画ページを3つ程度作成④決済ページを作成

①オプトインページを作成する。

登録する事で得られるメリット、ベネフィットを記載すると登録されやすくなる。登録自体は無料である事を伝える事も大切。

②メール文章を作成する。(初期設定は10通となっている)もちろん配信数は削減、追加が可能。タグ追加などのオートメーション追加も可能。

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